トラディショナル・クライミング

 いやはや、先週FFIインストラクター・セミナー2017へ参加して、今日(11/17)はクライミング講習に参加です。

世界各地の岩を知り尽くしている、トップクライマーであるクリフ・クライミングスクール代表「杉野 保」氏のトラディショナル・クライミング講習に参加してきました。

私の夢は、あのヨセミテ国立公園ハーフドームの岩壁へなんとかかじり付いてみたい、その思いばかりが何年か前からあり、そのためにはトレーニングが必要だがどうすれば良いのかはっきり言って、自分の周りにはトラディショナル・クライミングの上級者はいない。いろいろ調べた結果杉野さんにたどり着いた訳です。

 今回は湯河原幕岩正面壁で数か所のルートでスクールでしたが、見るのとやるのとでは全く違いとても苦労しました。何しろクラック(岩の割れ目)に手や足場合によっては体全身をクラックに入れて、それを支持しながらプロテクションをセットして登っていく技術はおいそれとできるものではないと、今回痛切に感じました。ハンドジャムはようやくできるようになりましたが、今回はフィンガージャム(指先)はいくら頑張っても指が痛くてジャムが決まらず夕方5時薄暗くなっても結局できず敗退して終了しました。

痛みに堪える精神力と体力の無さ、登ってやる気力の無さいが今回出てしまいました。反省する日々ですがあきらめない気持ちはあるのですが・・・・・・・・・・(笑)